HISTORY

2014年
関東学生2部リーグ


〇スローガン『挑戦~勝ちたいやつがやれ~』

5カ年計画が始動し、4年目を迎えたこの年。
今だ「一部昇格」を果たせない千葉大に足りないものは何か。
「一部昇格」は当然。そのある意味「驕り・慢心」とも言えるものが、足元を暗くし、一部昇格を遠ざけていたのではないか。
今の俺たちに足りないのは、一部に昇格するために、ひたすらにがむしゃらで泥臭いチャレンジャーとしての強い想い。

勝つためには、一部に昇格するためには、役職とか学年なんて関係ない。何が何でも勝ちたい。勝つためには、目標を達成するためには何をすべきか。そのシンプルな気持ちを突き詰めることで、部員全員のベクトルを1つの目標達成に向けたい。

こうした想いを込め、このスローガンを掲げた。

〇目標 『一部昇格』
この目標を立て続け、その達成できぬまま迎えた最上級生の年。
何が何でも達成しなければならない、私たちにとってこれは必然、必達の目標であり、これ以外の目標は考えられなかった。
必ず達成し、一部で躍動し、日本一に挑戦する千葉大の礎を創ろうと固く誓い合った。

〇結果
第一戦 vs明星 19-1 〇
第二戦 vs青山学院 11-4 〇
第三戦 vs上智 13-7 〇
第四戦 vs明治学院 10-1 〇
第五戦 vs東京学芸 8-2 〇
関東二部リーグ1位(5勝)

1部入れ替え戦 vs明治 5-11 ×
2部残留

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2015年
関東学生2部リーグ

〇スローガン 『BREAK』
1 歴代の勝てない流れを払拭したい。
2 自分の殻を破りたい。
3 一部の壁を壊し日本一を目指したい。
この過去現在未来への想いから、『BREAK』を掲げた。

〇目標 『一部昇格』
過去9年間、千葉大は同じ目標を掲げてきた。
自分達の代では1部で戦いたかったが、叶わぬものとなってしまった。
「もうこれ以上、後輩達に同じ目標を掲げさせたくない。」
「俺達で千葉大の新時代を築きたい。」
同期でそう誓い、この目標を設定した。

〇結果
第一戦 vs東京学芸 11-1 〇
第二戦  vs明治学院 6-6 △
第三戦  vs国士舘 13-5 〇
第四戦  vs青山学院 6-4 〇
第五戦  vs立教 15-5 〇
→ 関東二部リーグ1位(4勝1分)

1部入れ替え戦 vs東海 11-5 〇
→ 1部昇格

〇主将コラム 筒井大揮

動画

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2016年

関東学生1部リーグ

〇スローガン 『一丸』
戦力が少ない中で、1対1では勝てない。
でも、みんなでなら勝てる。
個の力の集よりも、平凡の集の力。
フィールド、ベンチ、スタンド、OB、父母、全てを巻き込み、
千葉大男子ラクロス部に関わる全ての人が、
「みんなで勝つ」ということを大事にする集団にしたい。

スタート地点はバラバラでいいから、
ベクトルの向きと大きさを揃える。
つまり、ラクロスが上手くても下手くそでも、
それぞれの立ち位置から同じ目標に向けて、
同じだけの想いをもって同じだけの努力を全員ができるチームにしたい。

そう想いを込めて、
『一丸』というスローガンを掲げた。

〇目標 『FINAL4で勝つ』
前年度に10年ぶりの一部昇格を果たし、今までとは違ったFINAL4を観戦した。
FINAL4の舞台で、あの歓声を自分のものにしたい。
自分達の力を正面からぶつけて、観客を沸かせたい。
あれだけ多くの人々が観ている中での、言い訳のできない真剣勝負。
みんなが観ている前で、格上をぶっとばしてやりたい。
そうFINAL4の舞台に夢を見て、『FINAL4で勝つ』という目標掲げた。

〇結果
第一戦 vs神奈川 9-8 〇
第二戦  vs明治 5-10 ×
第三戦  vs法政 8-5 〇
第四戦  vs日本体育 6-10 ×
第五戦  vs早稲田 4-8 ×
→ 関東1部リーグ4位(2勝3敗)

〇主将コラム 中里謙志

映像